
インターネットユーザーの約80%が「検索エンジン」を利用して情報を探しています。しかしその大半が「検索結果は2P目までしか見ない」と答えています。つまり検索結果の2P目までに表示されなければ、ユーザーにとっては「存在しないサイト」になります。
もし、検索結果に上位表示できれば、それだけアクセスを独占できる可能性が高まります。

検索エンジンを経由してきたユーザーは購買や問い合わせに直結する可能性が高いユーザーです。
理由@
自発的に興味のあるキーワードを打ち込んで情報を探しにきています。これが既存の広告やDMなどと大きく異なる点です。
理由A
打ち込んだキーワードは=ユーザーが欲しい情報です。「エステ」と打ち込んだユーザーは「エステに行きたいけど、どこか良いエステはないか?」と探している可能性が高いのです。
コンテンツの問題もありますが、ユーザーの求めている情報にマッチすれば問い合わせや購買などの行動に結びつきます。

SEOを行った後の日々のチューニングは大切です。しかし一度、SEOを導入すれば、長期的にアクセスを得ることが可能です。効果の悪い広告費を減らしてくこともできます。
一方課題としては
が挙げられます。
弊社では代表的な検索エンジンにそれぞれ対応した3つのSEOサービスをご提供しています。
▼Yahoo!対策サービス
▼Google対策サービス
▼msn対策サービス
一般的にSEOとは、Googleに代表されるロボット型検索エンジンの対策を指します。そしてその内容はあるキーワードの検索結果に上位表示させる、というものです。一方、弊社ではGoogleだけではなくYahoo!やmsnなどのディレクトリ型検索エンジンへの対策も行っています。
「なぜ他のSEO会社では行っていないYahoo!対策が必要なのですか?」とのご質問を頂くことがあります。
実際に他のSEO会社はGoogle対策の重要性だけを取り上げています。しかしこの主張には少し疑問を感じています。なぜなら日本で圧倒的なシェアで利用されている検索エンジンはYahoo!Japanだからです。
ちなみに「インターネット白書2002」(インプレス社)によれば次のような結果が出ています。(表中の数字は利用率)
ENGINE NAME
|
% |
| Yahoo!Japan |
73.8% |
| goo |
27.6% |
| Google |
19.1% |
| infoseekJAPAN |
15.6% |
| MSN |
14.1% |
Lycos
|
10.2% |
| excite |
6.90% |
| BIGLOBE |
6.50% |
Yahoo!の利用シェアは圧倒的に高いことがお分かりになると思います。実際に顧客企業のサイトをアクセス解析をしてみても、圧倒的にYahoo!を利用しているユーザーが多いことが確認されています。
また、最近msnを利用するユーザーが急激に伸びていることも分かってきました。特にBtoCビジネスを展開しているサイトにおいてはこの傾向は顕著です。
従ってこれまでの調査・分析の結果、弊社の考えるSEOサービス(検索エンジン最適化)の重要性としては

の順番で行うのが、企業に収益をもたらすことができる、と考えています。
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